物々交換で日本縦断 約8カ月かけて日本縦断を達成
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000011-ryu-oki
喜屋武岬(きゃんみさき)は沖縄本島南部の糸満市にあり、青い海と岩に打ち付けられた白波のコントラストが美しい眺めが見られる岬。
ここから海を眺めていると、地球って丸いんだなとあらためて気づかされますよ。
この場所は、昔沖縄戦で逃げ場を失った人々が追いつめられ、ここから身を投げたという悲しい歴史もあります。
そのため岬には平和の塔という有名な恒久平和のシンボルの塔があります。
引用:Yahooニュース
リヤカー引き物々交換 8ヵ月で日本縦断
【糸満】北海道の宗谷岬を2006年4月15日に出発し、ごみ問題の解決を訴えてきた新田豪泳さん(25)が12日、糸満市喜屋武岬に到着、約8カ月か けて日本縦断を成し遂げた。「捨てる神あれば、拾う神あり」と不用品をもらい受け、必要な人と物々交換しながらリヤカーを引いて3500キロを歩いた。 新田さんは北海道長万部町出身。高校卒業後、札幌市の環境保全や啓発活動に取り組む有限会社「MOKU」に入社し、ごみ拾いをして日本縦断をした先輩に感 銘を受けて昨年4月、北海道を出発した。行く先々で服やかばんなどさまざまな物をもらい受けて物々交換してきたという。
その中で、各地で目にした不法投棄や悪意なくごみを捨てる人の多さを出会った人に伝え、「生活の中でごみ問題を意識し、できることから始めよう」と呼び掛けてきた。
沖縄には2日に入り、米軍普天間飛行場移設先の名護市辺野古にも立ち寄り、住民から米軍基地問題について聞いた。「基地問題は複雑な側面があることを知った。環境問題だけでなく各地でさまざまな人や問題に出合い、知らない世界を知った」と振り返った。
新田さんは北海道に帰った後、旅の感動や問題意識、人とのつながりを大切に新たな環境活動に取り組む予定。「自然を考えずにごみを捨てる人もいた。環境問題を身近にとらえる活動に専念したい」と話した。
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